『Speech, Language and Hearing』に論文が掲載されました。

博士後期課程3年生の飯村大智さんの論文「The influence of stuttering and co-occurring disorders on job difficulties among adults who stutter」が,英文誌『Speech, Language and Hearing』に掲載されました(2020年12月)。

吃音のみのグループと比較し,併存障害のあるグループの方が,就労に困難さを伴っていること,特に,吃音症状,社交不安,併存障害の有無が,吃音のある人の就労にネガティブな影響を与えていることなどを明らかにしました。

https://www.tandfonline.com/doi/full/10.1080/2050571X.2020.1852494?src=